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Concept

五感を幸せで包み込む一皿とともに、
心身を開放する、くつろぎのひとときを。

おいしい料理は、
心をも幸せで満たします。

それが、採れたて野菜の滋養に満ちた一皿なら。
そこが、雄大な空と大地をどこまでも見渡せる場所であったなら。
心と体、そして肌までもが歓びに包まれ、
美しさの連鎖が広がっていくはずです。

そんな想いから「奏樹 カフェ&ダイニング」は、
八ヶ岳という自然豊かな森のなかに生まれました。

Our Speciality

素材のうまみを
引き出すこと

旬の野菜をじっくりと煮込むことで生まれるコクや、野菜そのもののうまみを活かしたメニューをどうぞ。食後の満足感もたっぷり、そして体は軽やか。食べるほどに心と体が美しさを放つようです。

自社農園の新鮮な
オーガニック野菜を使用

八ヶ岳の厳しい自然環境のなかでたくましく育つ旬の野菜は、味がぎゅっと凝縮され、生命力に満ちあふれています。農薬や化学肥料を一切使用しないのは、安心安全を超えた理由からなのです。

味が何層にもふくらむ自然調味料を

発酵の力を活かした味噌や醤油など、添加物を含まない自然のままの調味料にこだわっています。シンプルな料理だからこそ、調味料は本物を。風味が増すことはもちろん、体にもやさしいのです。

四季の表情豊かな
絶景に囲まれて

四方に広がるのは、壮大な八ヶ岳の大自然。森に浮かぶような開放的な空間では、差し込む光の表情までもが刻一刻と変化していきます。四季の美しさを全身で感じながら、旬の味をご堪能ください。

Our Chef

三森 正実

Mistumori Masami

「奏樹 カフェ&ダイニング」ではメニュー作りから手がけるチーフシェフ。30年以上調理師として活躍し、長くレストランシェフを務めていたが、ここ小淵沢で玄米菜食に出合った。自身も食事を切り替えることで20kg減量。「食事が自分の体を作っている」と身をもって実感したそう。野菜は炒め方や調理の順序によってまったく異なる味わいを生み出す。「丁寧な技を重ねることで、薄味なのにおいしいものが出来上がります。旬の野菜の色合いや盛り付けも含めてたっぷりと一皿を楽しんでほしいです」。休日も試作を楽しむほどの料理好き。

内村 圭吾

Uchimura Keigo

20代の頃、勤務先のカフェオーナーからマクロビオティックの本を贈られたことがきっかけでこの道へ。和洋中といったジャンルではなく、料理の根本的な思想を追求していた内村さんにとって、玄米菜食の考え方は礎(いしずえ)となるものだったそう。繊細な野菜の旨味を引き出すための、丹念な仕込みが得意技。「自社農園のオーガニック野菜はとにかくおいしいんです。そのときの気候や土の状態にあわせて自然に育ったものだから、季節によって収穫できるものがまったく違います。今だけ味わえる、旬のもの特有の特別な味を、ぜひ体感しにいらしてください」。

中島 克典

Nakajima Katsunori

玄米菜食の世界に魅了されて10年。「それまでは野菜料理=サラダだと思っていました」と笑う。朝採れの野菜が持つみずみずしさと味の濃さに、毎日驚きっぱなしだそう。「にんじんなんて、塩をつけてかじるだけでおいしいですよ。その味を大切に引き出すのが私たちの役目。むやみに焦がしたりしないよう、じっくり繊細な取り扱いを心がけています。一回一回が真剣勝負です」。お客様の「美味しかった」というお声をダイレクトに聞けるのが何よりの喜びだという。プライベートでは、モーターバイクやスノーボードが好きなアクティビストでもある。